|
お友達とカルトナージュを習いたいねって前から話していた。
カルトナージュとは、厚紙で作った箱などに、布やきれいな紙で飾り付けるもの。
そうそう、昨年、他のお店でクリスマスの単発クラスに参加したな。
私が以前から見つけていた One Day Lessonに、とうとう参加することにした。
作るものは、メモボックス・・・。ホントは、ちょっといらないかも・・・ホンネ。
実際のところ、先生のサンプルを見た時点でも気持ちは変わらず。
まずは好みの色や絵を選ぶ。私は夏らしくいるかと水色。(冬はどうする?)
実際に作業が始まったら、すごく夢中になりまして2時間はあっという間。
自分で作ったメモボックスは、なかなかの完成度。すっかりお気に入り。
これなら売れるんじゃない?売らないけどさ・・・。
いらないと思ってたメモボックス、次の会社に行くときは持っていこうっと。
来月・再来月のレッスンのサンプルを見て、すっかり行く気満々。
うーん、これから先、お仕事どうなるか分からないんだし、習い事・・・控えないと。
なんでも興味を持つこの性格、どうしたら直るんでしょうか・・・。
ランチはずっと行ってみたかった、自由が丘公園脇の中国茶藝の店“華香”へ。
ランチメニューの中から、野菜御膳をチョイス。ほうじ茶のご飯とともに数種類の野菜のお料理が出る、とても
ヘルシーなお料理。味もよく美味しかった。
お茶は、四季春(だったかな?)という癖のない飲みやすいお茶が出ました。
この次は、カレーも食べてみたいな。それより、本格的なお茶も味わってみたい。
その後、ちょこっと自由が丘のお店を見学。久しぶりにTwiceに行ったら、王由由さんがいらっしゃった。
最近出版された自由が丘案内の本、早く読みたいなぁ。(図書館予約中。)
食べたばかりなんだけど、デザートにとこちらも久しぶりに“Patisserie Paris S'eveille”へ。
私のチョイスは、エベレストというケーキ。私の好きなフランボワーズがポイント。
相変わらず美味しいね〜。
その後、お友達とバイバイして、私は帝劇へ。
ソワレの舞台だったので、早めのディナーの約束。私はまだお腹いっぱいなのだが・・・。
帝劇ビル地下の洋食の香味屋へ。こんなとこに一緒に入って、コーヒーだけで我慢が出来る私じゃない。
以前にカツサンドを食べて感動したので、今回はちょっと変わってハンバーグサンドにしてみた。
たっぷりの肉汁がはいった美味しいハンバーグ、めちゃくちゃ美味しくって、結局バクバク。^ ^
ところで、ミュージカル Mozart。今回は2回目の鑑賞。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:中川晃教
コンスタンツェ・モーツァルト:木村佳乃
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき
チビアマデ:高橋愛子ちゃん
このミュージカルは、ロック調の曲が多いため、もう一人のヴォルフィー井上君よりも、中川君のほうが
歌はあっているように感じる。中川君は音階の幅が広いので、井上君では声がひっくり返ってしまう高い音も、
安心して聞くことが出来る。このミュージカルの主人公は、ヴォルフィーなんだとはっきり訴えてくる。
井上君だと、市村パパや山口大司教に食われている感じがするから。
ただし、私はやっぱりプリンス井上君のほうが好みなんだな。だって、可愛いんだもの。^ ^
7月中に男爵夫人を演じられていた、別のヅカ出身の方、気品はばっちりなんだけれど、歌が・・・。
この役はすごく良い歌を歌うのに、歌唱力が・・・。私の友人(ヅカファン)情報によると、香寿さんも同じだよという
話を聞いていたんだけれど、これがなんの、すごく良い。男爵夫人にしては若すぎる印象がぬぐえないものの、
歌を安心して聞けるのは良いことだ。中日劇場では、一路さんがこの役を演じる・・・。ズルイよ。行くか・・・名古屋。
問題は、コンスタンツェ。以前に、“Me and My girl”で木村さんの歌は聞いていたため、無理だろう・・・とは
思っていたけれど、やっぱり・・・。彼女、メロディーはきちんとひろって歌っているのだけれど、問題は声。
ミュージカルの発声じゃないのよね、彼女。コンスタンツェの歌う場面では、オケも音を抑え目、
一緒に歌う中川君も抑えているのが分かる。それでも消えてしまう彼女の声。
西田ひかるコンスタンツェでも、私の中ではちょっと・・・という感じなのにな。松さん、カムバック。
他にも東宝に出演する女優さんで良い方いっぱいいるのに・・・。レミゼでエポニーヌを演じていた人たちなら、
みんな歌えるよ、きっと。東宝さんも、観客を集めるのに必死なんだろうけど・・・。もう少し考えてください。
チビアマデは、前回見たアマデほどの目力を感じなかったものの、演技は上手。
とても、かわいらしかったし、将来、素敵な女優さんになるんでしょうね〜。
それでも私が本日めっちゃ感動したのは、塩田さんが指揮をしていたから。お久しぶりですぅ。
今日はB席での観覧だったため、指揮棒を振っている姿がよく見えました。
塩田さんは、舞台上の役者さんはもちろん、後ろの観客の反応をよーく感じながら棒を振っているので、
観客のノリがすごく良くなる。引っ張ってくれる感じ。
踊るように指揮をする姿、やっぱり好きだなぁ〜。塩田さん、また素敵なお話聞きたいです。
今日の日記、ながっ。
|