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今日はミュージカル二本立て。ということで、本日は午後半休。^ ^ゞ
クビだな・・・オレ。
一本目のマチネは、モーツァルト 井上ヴォルフガング千秋楽でした。
明日の中川ヴォルフガングが本当の千秋楽なので、今日は前楽・・・ですが、すでに出演者のパワーアップ状態。
舞台挨拶では、緊張した感じの井上君の挨拶と、このミュージカルを作曲された Sylvester Levay氏が登場されました。
それぞれの感想は、ちょいとマニアックなので下のほうに入れときます。
渋谷に移動し、簡単に夕食を済ませた後は、お友達の希望でマンゴーカキ氷を食べに行きました。^ ^
今回もまたタピオカ入りのカキ氷を選びました。
タピオカのプルプルと甘いカキ氷の感じが美味しいんだなぁ。
なんでここのカキ氷はこんなにふわふわした感じなんだろう・・・。
お友達は台湾で本場の味を堪能しているのですが、ここのも美味しいそうです。ホッ
この夏、あと何回食べられるかなぁ。
続いて、青山劇場での“プロデューサーズ”鑑賞です。
V6のイノッチと長野君が主役のこの舞台、私のお目当てはもちろん(!)岡幸二郎さんのカルメン・ギア。
登場はそれほど多くないものの、出てくると目をひくひく。
手の芸だけでも会場中を集中させるんだからすっごーい。
あのゲイ役、あまりにもあっていて・・・微妙だわ〜。ガハハ
イノッチと長野君も上手だったなー。ジャニーズのメンバーってすごいんだね。
ミュージカルと言っても、歌で覚えてられるところはあまりないけれど、これぞBroadway Musicalそのものって感じ。
明るくって楽しくって面白くって。こういうのを見るとスッとする感じがするなー。
ここで素敵なハプニングに遭遇。
お友達と別々にチケットを取ったため、席がバラバラ。
休憩の時間にお友達がいる2階席のロビーにいたら、外国人の方がいらっしゃいました。
あれ・・・、あの方は先ほどのMozart!で舞台挨拶をされたSylvester Levay氏とご家族だ。
周りでこの方がどんな方なのか分かっている人はほとんど皆無だろうな。
私は図々しくも、さっき買ったばかりの Mozart!のハイライトCDをパリパリ開けて、勇気を出して声をかけてみました。
Mozart!を見てきましたとお話したら、笑顔でありがとうとおっしゃり、握手をしてくれて、CDにサインを頂いちゃいました。
(CDの内側のジャケットにサイン!ボールペンしか持ってなくって、残念!でも宝物にします。)
Producersに出演されている、ウーラ役の彩輝さんは、ヅカ時代にトート閣下役をされており、お知り合いなんだとか。
もちろん、来月のエリザベートも観る予定だと話したら、山口さんは素晴らしいねっておっしゃってました。
とても気さくにお話してくださって、大感謝です。帝国劇場では、東宝の方に守られてましたから・・・当然か
私の英語はボロボロ、緊張したらひどいことになっちゃって、後でもっと気の利いたことを言えばよかったと反省。
もっと勉強しなくっちゃね。台風の夜は、ラッキーな夜でした。^ ^
*** 追記 ***
井上ヴォルフィー:いやー、今までで一番良かったよ。すごく丁寧に歌っていて、いつもより声がひっくり返ることが
少なかった。それにもう声は枯れても良いというほど、パワフルな歌い方。
うーん、中川君とは違うよさがあるよね。井上ヴォルフィーは、とってもいたずら好きなお茶目さん。
カーテンコールでは、チビアマデの高橋愛子ちゃんとラブラブでした。愛子ちゃん可愛い。
市村パパ:市村さん、いつもより迫力がありました。見ているほうがドキドキでした。
明日はさらに良いのでしょうね〜。でも、最後の挨拶のときのステップがなくて寂しかった・・・。
山口大司教:ぐふふ。何度見ても笑えますね。トイレのシーン。友達と、あのシーンてなくて良いはずなのに、
今はなくてはならないシーンになっちゃったねって話してました。ブラボ〜祐さーん。
高橋ナンネール:いつ見ても安心してみていられる。彼女のナンネール好きです。
香寿男爵夫人:前回見たときよりも歌がパワーアップしてるような気がしました。うーん、私好きです、この方。
吉野シカネーダ:美しい!容姿もダンスも素晴らしい。吉野さんのシカネーダは当たり役なのでは?
コンスタツェ:あえて名前を入れません。東宝さん、絶対にミスキャストです。
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