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午後半休をとって、再びレ・ミゼラブルを観にいってきました。
私の好きな俳優さんの初日、私自身にも気合が入ります。
今回は、S席でも2階席。舞台全体を見るには、良い席だと思います。
私の初日よりゆったりと見ていたためか、レ・ミゼラブルというお芝居の中に
入り込み、内容に感動してしまいました。
初日にも出ていた役者さんたちも、今日の方が声が出ていたみたいです。
この後まだまだ続くので、皆さんがどう変わっていくのか楽しみです。
ずっと行ってみたかった、銀座の“月光荘”に行ってみました。
ホルンのマークのスケッチブック、見たことないですか?
私は旅行の時、日記・おこづかい帳などなどを、一冊のスケッチブックにまとめます。
まだ決まっていないけれど、次回のスケッチブックを用意しておきたいなと思って。
見過ごしてしまいそうな感じの店構え、中に入ると絵の具などの画材道具がいっぱい。
スケッチブックは色んな色があって、迷ってしまいました。
見つけたキッチン道具の絵葉書、ひとめぼれでした。
そして、今日は舞台のハシゴです。
その前に、リニューアルされた表参道のアンデルセンで、腹ごしらえ。
イタリアンホットサンドを頂きました。美味しかった。
表参道から代々木公園まで、久しぶりに歩いたのですが、すっごいですね、
あのブランドショップの乱立。 ブランド店には全く縁のない生活をしているので、
ニュースで開店したのを見るだけ。す・す・すごい。
そんな中、DCブランド最盛期だった私の高校生時代(年がばれる・・・)、ラフォーレで
お買い物に来るたびに、お金のない私たちがよく利用していた喫茶店(普通のチェーン店)
とかが残っていて、なんだか懐かしい感じもしました。
本日の夜公演は、国立代々木競技場第一体育館で行われている、スペクタクルミュージカル
十戒です。 私はいつも、“じゅっかい”と発音してしまうのですが、本来は“じっかい”
なんですよね。 “十”は、“じゅう”だけど“じゅっ”とは発音しないから。
と、話はそれましたが、40mという舞台の幅は広かった。
舞台貧乏の私は、もちろんB席。それでも、9000円。スタンド席の端っこ。
なので舞台の中央スクリーンの手前側は、舞台上の飾りが重なり
見ることが出来ません。
映画“モーゼの十戒”を見ていたので、内容は分かってはいたのですが、内容はフランス語。
幅の広い舞台を目一杯使っており、さらに字幕も見るため、かなり忙しい観劇。
このミュージカル、歌のみで台詞が一切ないのには驚きました。
レミゼのように、台詞すらも音楽にのっているわけではなく、いつも歌っているんです。
それ以外は、字幕で舞台背景の説明やらが入ります。
これって、オリジナルもそうなのかな?実は、フランス語のナレーションが入っていたり
するのではないかしら?と思っちゃいました。
出演者の歌唱力の高さには、驚かされました。
フランス語の歌はまったく理解できませんので、必死に字幕を追うのですが、演技と歌の切なさなどで
感情はすーっと心の中に入ってきました。
有名な海の割れるシーン、舞台上でどのように演出されるのかと思っていましたが、
なるほど、そうきたか。すごい!
まだ公演が続いているので明かしませんが、体中の血がぐるぐるしました。
素晴らしいです。パチパチ
最後は、アリーナ席の方々は、いっせいに舞台に向かってまっしぐら。
モーゼが歌いながら、「come on」と呼んでいました。
舞台下に集まった観客たちと握手を交わしながら歌いつづける出演者。
そっか、4500円のチケット代の差だ・・・。と、スタンド席の観客は遠くで立ちんぼ状態で
拍手を送っていました。
カーテンコールでは、音楽に合わせて出演者が踊りまくり。
そう、歌も絶品でしたが、このミュージカルはダンスも素晴らしかったです。
もう一度みたい・・・、もう少しチケットが安かったらよいのにな。
内容が重いミュージカル2本は、さすがに疲れます。
何より、体育館の椅子は硬くってお尻も痛かったし。
帰りの電車の中では、首がキシキシいってました。油切れ・・・。いやぁ…疲れました。
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