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* * * * * 気ままにDiary * * * * *
May. 30th 2005, Mon

昨日は気がつけばすごい忙しい1日だった。
それなのに、夜はF1ヨーロッパGPで一人で勝手に盛り上がり、眠りについたのは丑三つ時。
そりゃぁ、一日眠いはずでしょう。

週末はこれだけ有意義に過ごしても、会社に来たとたんにブルー。
復活には時間がかかりそうな予感…。


May. 29th 2005, Sun

今日でレミは千秋楽ですね。
予定が無ければ、ダメモトで当日券を求めて並びに行きそうでした。

本日は、Coucia!での紅茶教室。
お教室で飲むお茶は美味しいのに、自宅では美味しい紅茶を いれられないと悩む人が多いそうで、My pot & spoon Day と 称したレッスンです。自宅で普段使っているポットとスプーンが 一体どのくらいの容量の物なのか、きちんと把握するため、自宅から ポットとスプーンを持ち込んでのレッスンです。

実験だー 私は以前通っていた紅茶教室で買い求めた、ポットとスプーンのため、 Coucia!で使っているものとほぼ同じ大きさでした。 でも・・・、私はめんどくさがりのため、自宅では楽チンなティーパック派。 習っている意味ないじゃん!
でもね、お友達を迎えた時に、美味しい紅茶をすーっと出すことが出来たら、 ケーキも美味しくなりますよね。はい、今後もっと活用します!

もちろん、道具も重要だけれども、お水ももちろん重要。
日本各地の水の硬度表を見て、こんなに違ってくることにびっくり。
また、軟水と超硬水(かの有名な便秘解消水!)で実験的に入れた紅茶を試飲。 ブルーベリークラフティー 超硬水のあやしい紅茶にはビックリしました。(写真右側の濁ったポット。Hot Teaなのに、クリームダウンしてる?)
また、温度や水分中の酸素による味の違いも実験。
今までも、違いがあることは習っていましたが、自分の味覚で感じると納得です。

最後には、Hiromiさんがお茶うけにとご用意してくださった、ブルーベリーの あつあつのクラフティーと、ブレンドした紅茶でのんびり。
毎回ですけど、その後は、おしゃべり三昧でした。あー、楽しかった。

ガキンチョ3人組 帰宅すると、家の中は大騒ぎ。甥っ子ギャング達が大暴れ状態。
すでに家の中にいることに飽きて、兄弟げんか勃発も間近。
パワーが有り余った二人とポンチをつれて、いつもの公園にのんびりペースのお散歩。 のんびりと言っても、一番小さい4歳のKouちゃんにとっては大変。いつも小走り状態。
以前は、とてもとても二人と一匹を連れてのお散歩なんて考えられなかったのですが、 Naoちゃんもお兄ちゃんになり、Kouちゃんもちゃんと言うことを聞くようになり、 楽ちんになりました。ホッ

その後は、久しぶりに地元のお友達の夕飯を食べにお出かけ。
いっぱいいっぱいいろんなことをお話して、カラオケに行くいつものコースですっきり。
私はいつもどおりの80年代ナツメロ特集ですけど、あー、癒されたな〜。


May. 28th 2005, Sat

今日のマチネで、2005年春の私のレ・ミ観劇の日々が終了しました。
チケットが取れなかったと泣いている人が多い中で、2回も見ることが出来たことに感謝をしながらも、 明日の千秋楽が観られないことが悔しくなります。私って、本当にレ・ミが好きなんだな。

島田歌穂さんが、エポニーヌであることを封印した数年前の千秋楽の日、On My Ownを歌い終わっても、 拍手が鳴り止まなかったことを思い出しました。
昔からのレ・ミファンの多くは、エポニーヌといえば島田さんと思っている人が多いでしょう。
今日もブラボーと何度も叫んでいた男性、確か、その数年前の千秋楽でも叫んでいたような記憶があります。
その後のレ・ミで、若くて上手なエポニーヌが何人も出てきたけれども、島田さんの歌声を超える人は、現れませんね。 それにしても、もう年齢的にも決して若くはないはずなのに、なぜあんなに可愛いのでしょう? スタイルもばっちりだし。今でも17歳で通ります。ぜひ、島田エポの復活を!

そして、やっぱりファンテーヌは、岩崎宏美さん。
年をとられたな〜とはどうしても感じてしまいますが、歌声はさすが。
なかなかこの歌声を出せるファンテーヌは現れません。まったくと言って良いほど。

と、書き出したらキリがないので、ここらでやめておきます。
レポをまとめようと思っていたのですが、もうちょっと自分で余韻に浸ってからにします。

マチネを見た後に、一人鑑賞だったけれど、そのまま“しなの路”に行きました。
軽くおそばを食べようと思っていたのに、前で食券を買っていたレミゼTシャツを着たスタッフの方が、 穴子天せいろを選んだもので、ついつい岡さんの顔を思い出し、私も頼んじゃいました。^ ^
もちろん、出演者の皆さんは、ソアレがありますのでいらっしゃいません。
大量の出前を持って楽屋口に向かっていきました。
いつもどおり、すごい速さで来ている方もいらっしゃいましたけど。^ ^
周りはスタッフの皆さんばかり、耳をダンボにしながら穴子のてんぷらとおそばを頂きました。
ちゃんと蕎麦湯も頂いて、ごちそう様でした。
次は、モーツァルトの時期に伺います。


May. 27th 2005, Fri

私のレ・ミ、見ぃーつけた。レ・ミゼラブル2000回特別公演に行ってきました。
私が見たかったのはこれこれ。一幕からこんなに泣いたのは久しぶり。
前日に行ったお友達からは、興奮冷めやらぬ感想をもらっていたが、本当に素晴らしい。
久しぶりにレミレポが書きたくなった。
でも、あまりに眠くなったので、明日の公演を見た後でまとめて書こうと思います。

先週倒れてしまった岡幸二郎さん、すっかり若返って素敵な舞台に現れてくれました。
声の調子は絶好調ではなかったけれど、私の心の中のアンジョルラスはあなたです。
あーん、書き出したら止まらなそうなので、もうやめます。

プレミアもののチケットなのに2回も観られることを感謝しつつも、千秋楽を観ることが出来ない悲しさが募ります。

そういえば、昨日は赤ワインによる興奮と、風邪気味の体と心のせいで、なかなか寝付けなかった。
咳で目覚めたり、苦しさからうなる自分の声に起こされたりもした。
明け方は、久しぶりにヘビの夢を見た。真っ黒いヘビが、私の右足の足首に巻きついて離れなかった。
怖くて叫んだら、どうやら本当に叫んだようで、ベッドの下でポンチが見上げていた。
でも、ヘビの夢は悪い夢じゃないでしょう。素敵な舞台を観ることが出来たものね。


May. 26th 2005, Thu

アフロカレー 普段は甘えてママ弁当を持参しているのだが、時々外のお弁当が気になる。
会社の近くに毎週木曜日にやってくる移動カレーのお店。
テディーベアカットをした、トイプードルのアフロが看板犬のカレー屋さん。
ほかにもいくつもカレー屋さんは来ているけれど、アフロのおかげと美味しいカレーのおかげで大人気。
ひき肉のHotなカレーに、チーズのトッピングで600円。コールスローは100円。
これが本当に美味しいんだな。^ ^

1度なら笑顔で受けられる言葉だけれど、繰り返されることにより、ひどく傷つくこともある。
普段は笑って聞き流せる言葉なのに、なぜか心に突き刺さることがある。
心がちょっと風邪気味のときは、ちょっとしたことですごく悲しくなったりする。
心は簡単に風邪引くんだよ。女性は特に生理的な現象で、弱っちゃう時期もあるし。

今日の私は、体も心も風邪気味だった。美味しいイタリアンを食べられるのを楽しみにしていたのに。
いつもの私ならたぶん大丈夫だったのに、今日の私の心はちょっとだけ悲鳴を上げていた。
なんでこんなに辛くなるんだろう…なんて思いながら、ためしに自分で地雷を踏んでみた。
どっかーん。味覚まであいまいになり、あんまり味が分からないまま食べることに没頭してみたりした。
突然吹っ切れたり、また心がクシュンってくしゃみをしたり、最後まで心は不安定…。

ちょっとだけ弱くなった心のままおうちに帰ったんだけど、今度はちょっとしたことで気持ちは上向き。
でも、久しぶりに飲んだ赤ワインがきいて、心臓はバクバク状態だった。


May. 25th 2005, Wed

地震雲?じゃないよね 1ヶ月ぶりのシフォン教室に向かう途中、ふと見上げたお空に不気味な雲。
飛行機雲とはまったく違うまっすぐ2本にのびた雲。
ぞくっとするほどきれいにも見えた。
何も起こらないと良いな…。

今日のシフォンはチョコシフョン。チョコ(ココア)の脂分が卵白の泡を消してしまうため、 とても難しいシフォンだ。丁寧に丁寧に卵白を泡立てても、生地をあわせた瞬間にプシューっと 消えていくのは、今までに何度も経験した。
お店のチョコレートシフォン まずは丁寧に丁寧に卵白を泡立てて、最後にしめる作業。これが分からない…。
いつもの通り、やっぱりちょっと泡立てすぎ。

続いて、生地の乳化をして、卵白をチェック、1回目の合わせ。ドキドキ
卵白を立てすぎていると、生地とうまくあわすことができない。が、良い調子。
なぜか?泡も消えない。数回に分けてすべて合わせたが、予想していた卵白の泡が消えていく状態が 起こらない。 私作のチョコレートシフォン じゃ、消えないうちにさっさと型に流してしまえ!とやったところで、まだ早い!との注意。 卵白の白いところは残っていないが、まだなんですって。わかんないよー。
こういう状態で焼くと、すごーくすごーく膨らんでしまい、シフォンケーキがふにゃふにゃすぎて、 情けない焼け方になる。味は美味しいんだけどね。

シフォンケーキが上手になりたければ、このチョコレートシフォンを練習し続けると良いそう。 難しいからね。これは人にあげるようにつくるのはチャレンジだな・・・。


May. 24th 2005, Tue

ぶー子だ…。会社の友人に、お腹が出ていると指摘され、お風呂から上がって体重計にのってビックリ。
またまた記録更新のぶー子。
今月は、外食を控えていたこともあって、まさか太るとは〜なんて、ついつい油断した。
しか〜し、最近、ポテチを食べたり、チョコレートを食べたり…間食が増えていた。
何よりも、気がつけば最近食べる量増えてないかい?
ダイエットなんてのんきなことは言っていられない。体重を削減!
あ…、明日はシフォン教室だ。試食後のケーキ、また出てきちゃうのかな。
さて、私はその誘惑に耐えられるだろうか?


May. 23rd 2005, Mon

F1モナコGP、ほーという感じを見て終わりました。
来週はヨーロッパGP、BARホンダの琢磨も戻ってくるので、楽しみです。

昨夜感じたノドのイガイガ。夜中、ノドの痛みで何度も起きてしまって苦しかった。
目覚めてポンチに、「お散歩行こう!」と声をかけようと思ったら、♪ボヘミアーン♪の葛城ユキ(古すぎますね…) みたいなかすれ声になっていてビックリ。
迷った末、午前半休を取って病院にいってきました。いつもなら自力で治すんですけど、周りでも 風邪が流行っているので、長引かせないようにです。
まだ風邪の引き始め、たいしたことないよ〜との先生のお話にホッ。
ノドに直接薬をつけてもらって、お薬の吸入をして帰ってきました。
飲み薬も効いたようで、かなりのどの痛みも楽になりました。

月曜日は、英語でしゃべらナイト→サルヂエ→きらきらアフロ→オーラの泉と、深夜までテレビ三昧をするのですが、 今夜は早めに寝ることにします。
しかし、この番組って、少しも共通性がないんとちゃう?私の好みっていったい…


May. 22nd 2005, Sun

私が応援している岡幸二郎さんが、舞台の自分の出番の後に倒れた…と知ったのは、その当日19日の深夜だった。
ご本人のブログの中の岡さんは、昼間まで元気な姿を見せていた。それなのに…、ファンの方々の書き込みで、 カーテンコールに出てこなかった、救急車で運ばれたらしいと知った。
翌日、ご本人からの涙ながらの書き込みを見て、無事であるのをホッとした反面、22日のレミゼの彼の千秋楽、 そして翌週のSPバージョンに出演できるのかどうか不安になってしまった。
病気の体をおして悪化してしまったらどうしよう、でも舞台で姿が見られないのは寂しい…という、わがままな ファンの本音。そんな心配の中、千秋楽には出演できるという書き込みにホッ。

そしてその千秋楽である本日、私は帝国劇場へ向かうため自宅を出た。
地元の駅に着くと、人身事故のため、電車が停止しているという。ガーン。
私はいつも最短距離を最短時間で向かうという、超ぎりぎり人間…。こういうとき、リカバリーがきかない。
慌てて別の電車に乗り込んで有楽町に向かったが、15分の遅刻。なんでこんな日に…。
出演者の皆さん、最初から見られずごめんなさい。

最初からは見られなかったが、岡さんの無事な姿が見れたとき、目頭が熱くなった。
本人は無理はしていないと書き込んでいたが、やはり好調な時の歌い方とは違う。
それをカバーするためなのか、ただ千秋楽だからなのか、いつもより熱い演技に感動した。
千秋楽では、カーテンコールの時に舞台挨拶がある。岡さんは、挨拶のとき、感極まって言葉がつまってしまった。
この3ヶ月間、いや稽古も入れたらもっと長い期間のいろいろな思い、最後に体調を崩してしまった悔しさなどが あふれてしまったんだろう。
その時の舞台上の出演者も観客もとても暖かかった。レ・ミゼラブル、本当に良い舞台だな。

とはいっても、これでおしまいではない、来週は2000回記念のSPバージョンもある。
平均年齢の高いレ・ミゼラブル、でもたぶん、私が求めるレ・ミゼラブルのはず。
そして、年末の大阪、来年は名古屋、そして4月の1ヶ月間だけ帝劇でも再演されるらしい。
またか…という思いと、また見ることが出来るという嬉しさ、複雑な思いが交差した。
しかし、1ヶ月間だと、おそらくプラチナチケットとなることだろう…。

箱も素敵 舞台終了後、帝劇近くにオープンした、サダハル・アオキに行ってみた。
たくさん人はいたが、ケーキを買うのに待つ必要はないらしい。
きれいに並べられた美しいケーキの数々。値段を見てビックリ、高い…。
でも、やっぱり食べてみたいと思ったので買ってみました。
うん、さすがやっぱり美味しい!大人の味だぁ。
抹茶味のバンブーというケーキ、とっても濃厚。
味オンチの父に、すっごく高いんだからね…と念を押し、いつものように一口パックンは無理やりやめさせました。 ケーキ

F1 モナコGP。ただいま、Safety Carが走っています。
モナコは街中を走る有名なコース。狭い街中を走り回ることにはドキドキするけれど、あまりの狭さで 抜いたり抜かれたりということはほとんどないので、私はそれほど好きじゃないの。 やっぱり赤い車は元気ないし。
F1スタートもいつもより1時間早いので、終わり次第寝ます。
ノドの奥がちょっとイガイガ、今週、風邪引いているヒマありませんから。


May. 21st 2005, Sat

向ヶ丘遊園地が閉園してどのくらいたつんだっけ?
閉園後、遊園地の中の バラ苑を川崎市が買い取って管理し、毎年バラが咲く数週間開放している。
今までなかなかタイミングが合わず行くことが出来なかったのだけど、とうとう今日行ってきました。
無料で開放されているのですが、たくさんの人がお世話をしているんです。
行った方、お願いだから少しだけでも寄付をお願いします。m(_ _)m
詳しくは、こちらへ。→(いつもより画像を大きくしているので、重たくなってます。)

バラ苑の後、プラネタリウムに行きました。
毎月内容が変わるので、これから毎月1回は行きたいと思ってます。
ホント、200円で申し訳ないくらい。足りない分は、私たちの税金から補っているのでしょうけど。
やっぱり今日もがらがら。もっとたくさんの人に見て欲しいなぁ。せっかく、メガスターがあるんだから。

その後、向ヶ丘遊園駅のSunny Daysへ行ってきました。明日で今のお店はおしまいです。
でも、大丈夫、6/5には新しい場所に移って、開店するそうです。
今度のお店の場所は、もうちょっと駅に近くなってわかりやすい場所です。楽しみだなぁ〜。
私は、かわいいハギレとチョコレート菓子の古本(なんとオールカラーで300円!)を購入。^ ^

食らうディア2 ポンチがだんだん痩せてきました。
ホントに痩せたのではなくって、内側のほわほわ毛が抜けて、すっきりしただけ。
すっかり痩せっぽちになっちゃいました。くびれもくっきり。
でも、まだまだほわほわ毛が各所に残っていて、ポンチが近くにいるとついつい抜きたくなってしまうの。
ポンチはしばらく我慢してくれるんだけど、しつこいとイライラ大爆発!
ギャオーッと叫んで、逃げ回ってます。あと少しだよ!


May. 19th 2005, Thu

観劇週間の第2弾は、地球ゴージャスプロデュース公演、クラウディア。
昨年の再演。チケットを手配した後に、主役の本田美奈子さんの降板が決定。
代役は、工藤夕貴さん。彼女の演技力と英語力(これは今回関係ないけど)は知っていたけど、 歌はどうなの?と、正直まったく期待していなかった。

食らうディア2 ところが1曲1曲聞くごとに、すごさを実感。うまさは美奈子ちゃんに一票なんだけどね、 ハスキーで低い声がこの舞台に良く合う。期待しないで行った分、感動させていただきました。
期待してなかったなんて言ってごめんなさい。

再演ということで、もちろん基本の部分は昨年とまったく一緒なんだけれど、ちょっとずつ違っている。
笑いの部分は、良いところは去年のまま、そして新しいギャグも満載。
いやぁ〜、久しぶりに笑ったなぁ。涙が流れるほど大笑いしました。気持ちよかった。

食らうディア2 1回しかチケットを取らなかったことを悔やみました。
すっごく良い余韻が残って、去年のクラウディアよりすごく良かった。
会社から近いし、ついつい当日券、買いに行ってしまいそうで怖いわ。^ ^

このお菓子は、劇場で売っていた“食らうでぃあ2”というプチケーキ。
思わず買っちゃいました。マロンケーキとあずきケーキが4つずつ入って1000円。
美味しかったです。


May. 17th 2005, Tue

レミゼの千秋楽まで2週間を切った。残念ながら私の元に、千秋楽のチケットはないが…。
この2週間のうちに4回の観劇予定の第1弾。

本日は、山口バルジャン vs 岡ジャベールの対決。
出演者も楽に向けて気持ちが高まっているのか、いつもに増して迫力を感じる。
好みにもよると思うけど、私はやっぱり楽に近づいたこのころが好き。
歌の迫力によって、体中に電気が走る感じがする。
初日に見たときとはまったく違う舞台。ホント、舞台は生ものだと感じる。

今まで何度となく山口バルジャンを見たけれど、私にとって今日が最高だった。
この後、彼の楽日に向けてどんどん迫力を増すんだろうな。見たかったな…。
喉の調子が悪かった岡ジャベールも、自殺のシーンでいつもの高いキーで歌っていた。
ちょっと辛そうだったけど、やっぱりこっちのほうが私の好み。

途中途中で歯を食いしばってみている自分を感じた。両手をギュッと握り締めて。
最後のシーンが終わった瞬間、体中が脱力。すごく疲れた。でも、気持ちの良い脱力感だった。
もっともっと見ていたいと思った。

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