* * * * * 2004 New York No.11 * * * * *

2004年7月

6日目

July 18, 2004

Good enough to eat 日曜日の朝はブランチでしょ。と言うことで、86st Stationから歩いてすぐの、"Good enough to eat"という お店に行きました。9時開店でちょっとすぎに着いたら、お店の前には並んでいる列。
黙って並んでよいものか…と店員さんに声をかけると、一人でカウンター席ならOKということで、 列をかっ飛ばして入れてもらえた。ラッキー。
牛さんが目印なのか、牛柄のグッズがたくさんある店内。
可愛らしい。

Good enough to eat 周りを見回すと、ベーコンや卵などのMorning Menuを食べているが、私が食べたいのはパンケーキ。
色んなメニューの中から、ブルーベリーをチョイス。
パンケーキの中にもブルーベリーが練りこまれ、上にはフレッシュのブルーベリーがゴロゴロ。
メープルシロップとストロベリーバターが付いていて、これがうまい!
マグでたっぷり入れてくれるコーヒーと共にパクパク。

Upper Westには数多くブランチのお店があるけれど、並んでいたのはこのお店と、Sarabeth'sだけでした。

Cafe Lalo

Cafe Lalo。You've got a mailで
有名になったお店です。

Upper Westの街並み

セントラルパークに向かってお散歩。
この住宅街はイギリスっぽいですね。

Dakota House

ジョンが住んでいたダコタハウスです。

Imagine

Imagineの日にはお花がいっぱい。

地下鉄

地下鉄、どこの駅だったかな?

Imagine

改札口です。メトロカードをピューってやります。

この後は、フリーマーケットをぷらぷら見たり、お土産を買うために、あっちやらこっちやら。
頼まれもののバッグを探したりしてあっという間にお昼。

The Boy from OZ 今日のマチネは、"The Boy from OZ"。私の席は、1階3列目の一番端っこ。
舞台全体を観るには良くない席だけど、なんとヒュー・ジャックマンの生着替えが目の前。 隣の60歳代くらいと思われるご婦人に、ここはGood Seatね。と言われてしまった。アハアハ
いやはや、映画で観るヒューと、目の前のヒューはすごく違う。
歌は上手だしダンスもなかなか。何よりセクシー。
見ると、観客のほとんどはある一定の年齢以上のご夫人ばかりで…アハアハ。
日本で言うところの、ヨン様を追いかけるおばちゃん達って感じかな。
うん、でも、これは見てよかったよ。

Popeye's 本日のディナーは、Times Square近くにある Popeye'sというファーストフード。
ポップコーンシュリンプとケイジャンポテトの組み合わせ。時間がなくてこれにしたけどがっかりの味。

下手にこんな店はいるよりも、スーパーのデリの方が美味しかったなぁ〜。
毎晩ミュージカル三昧してしまうと、夜ご飯にレストランに入るのが難しいのよね。

Mamma Mia Broadway最後を飾るミュージカルは、"Mamma Mia"を選んだ。 席は1階席上手側の3列目、かなり見づらい席だが仕方が無い。 でも、出演者の顔は表情まで見ることが出来る。
ソフィーは、ちょっとふっくらした可愛い子。歌はうまいが、ダンスがイマイチ。
ドナは、とっても上手…だが、なんとなく面白みが無い。
男性人、正直イマイチ。
私は初めてこの舞台を見たのは、ロンドン。それも3階席の若い子達がたくさん周りにいる席だった。 だからだったのか、とにかくノリノリだった。
それに比べて、観客の年齢層が高いBroadwayのノリはいまいち。
四季では定例化された最後のDancing Queenでも、誰も立ち上がらず…。私もなんとなく我慢。
しかーし、大ラスでは我慢しきれず私はほぼ一番に立ち上がり踊ってしまったら、周りがついてきてくれて 嬉しかったなー。

 ← 5日目第2部へ toumei 7日目 → 
---------------------------------------------------------------------------------
to home to back