でも、なんとも楽しくなる気持ちよさ。
ちょっと疲れてくると犬たちのスピードが落ちるため、
おじさんがもっと早く走れ〜と、犬たちに掛け声をかけるとスピードアップ。
湖を抜けて、ちょっとした森の中に入ると、道は狭く急な坂だし、木はいっぱいだし、
そりはしょっちゅう飛んでるし、天然ジェットコースターなみの面白さです。
だんだん慣れてくると、平らに近いところを走っている時には、周りを見る余裕も出てきて
壮大な景色に感動します。
これ以上走ったら凍えちゃう・・・とは思いつつ、あまりに面白くってもう一度やりたいと
思うほどでした。
頑張って走ってくれた犬たちは、体から湯気が立ち上り、全身の毛が凍っています。
おとなしいリーダー犬は、やっぱりさすがです。ホント、ワンちゃん達ありがとう!!
冷えた身体をキャビンで温かい飲み物とおやつをたくさん頂きました。