| 10月1日(月) 伊勢神宮へ No.3 |
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内宮は外宮と比べてすごい人。
観光バスも数台停車していたし、時間がない人達は、内宮の参拝だけで済ますのかしら?
鳥居をくぐり、五十鈴川にかかる宇治橋を渡ると、広々とした神苑が広がる。
外宮に比べて、整備された感じがする。
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五十鈴川に下りられる、御手洗場。
よくわかりませんが、ここで手を清めたのでしょうか?
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広い境内を歩き続けて数分、正宮 皇大神宮(こうたいじんぐう)に到着。
ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。
日本書紀の世界ですね。
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もちろんこちらも隣には、式年遷宮の際に建て替えるスペースがあります。
白い装束を着た方々が、こちらで何かの作業をされていました。
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正宮を参拝後、別宮に向かって境内を歩きます。
雨のおかげで空気が澄みきっていたので、とても気持ちがよいのです。
喉の奥がすっきりとする感じでした。
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別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)へ向かいました。
とても不思議なのですが、天気が悪かったこの日。
なぜか参拝するときに、雨がふと止んだりするのです。
そういう天気だったから・・・なのかもしれませんけど。
ここのお宮に着いたとき、雨が止み、天から光が差し込んできたような気がしました。
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荒祭宮(あらまつりのみや)です。
隣に建て替えようのスペースがあります。
とっても小さな別宮なのですが、なんだかとっても良かったです。
何が良かった?よくわかりません。
ただ・・・、なんとなくです。
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境内の杉の木を抱きかかえるような木。
なんだか不思議な風貌です。
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よくわからないのですが、この日は伊勢神宮にて早朝から何かがあった日でした。
そのため、お祓い横丁のお店は、17時に閉店。
私が今晩の夕飯!と思っていた手桶鮨のお店は、既にのれんがしまわれていました。
他のお店もすでに店じまいの様子。
仕方がなく、ホテル方面に戻ることにしました。
お祓い横丁を歩いてきてしまったので、内宮のバス停に戻るのは面倒。
ふと見つけたバス乗り場に向かってみました。
バスに乗り込んでふと反対側を見ると、赤いポストを発見!
このポスト、ほんわかしていいですよね。
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バス停で、分かりにくい時刻表と格闘していたら、「宇治山田に行くバスはすぐ来るよ。」とおじさん。
「このバスは、狭い道を走っていくんだよ。」と教えてくれました。
どうりで、観光客はほとんどいません。
一番前の席を陣取り眺めていると、なるほど狭い道。
というか、こんなバス、通っちゃいけないでしょ?と思うほどの狭い道。
私は運転したくないですね。
一度は、すれ違いが出来なくなり、大変なことになりました。
宿泊する伊勢シティホテルは、伊勢市駅と宇治山田駅のちょうど中間。
バスが到着した宇治山田駅は、伊勢市よりももう少しにぎわっていました。
コンビニで明日の朝食を買って、ホテルへ。
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ホテルの近くには、お店らしきものは見当たりません。手桶鮨を食べ損ねた私は、
夕ご飯はホテル内のレストランでと考えていました。
不運は続くものです。本日休業日。ホテル内のレストランだろがー!!
こんなことなら、お昼ごはんをしっかりとるんだった。コンビニでもっと買えば良かった。
さんざん歩いた私の足は、もう一度遠く離れたコンビニまで戻る気力は残っていません。
ふと気づくとデスクの上に宅配ピザのちらし。これしかない!
しかしなんで・・・。ビジネスホテルのシングルベッドの上で宅配ピザを食べる私。むなしい・・・。
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