* * * * * ポンチの命拾い * * * * *
2004年2月、ポンチは突然の病に倒れました。
これが病気なのか何なのか、はっきりとした原因はわかりません。
分からないからこそ、こういった形で残しておきたいと思いました。

2004年2月10日
* 朝 *
食欲のないポンチのために、普段の食事を持ってくるようにとの指示で、母がご飯を持っていく。 ささみの焼いたものとドライフード。母が手で食べさせようとしたものの、見向きもしなかったという。 白血球、さらに下がって8400。

* 夕方 *
白血球、12400。夕方のほうが調子が良さそうだという。
診察室で元気に動き回るポンチと面会。お座り・お手なども出来るくらい元気。 ただすぐに疲れてしまう感じ。相変わらず食欲がないという。
病院嫌いのポンチ、今まではされるがままになっていたが、今日は検査のために押さえると 騒ぎ始めたと言う。これも良い兆候?
病院にいることもストレスになる可能性があるので、様子を見て一度家に帰ることも検討すると言う。

2004年2月11日
* 夕方 *
用事があり、今日は夕方まで面会に行けなかった。
病院に行くと、家に帰ってよいという。白血球、14300。まだ少なめだが安定してきたとのこと。
11時くらいから突然ご飯を食べだし、かなり元気だと言う。
ただ、腸をいじったことによる、下血と下痢があるらしいが、おもらしをするほどではない。
下痢止め用の缶詰をもらって自宅に連れて帰る。途中、確かに下痢のウンチをした。最後に血がポタポタ。
家に着くなり自分のお布団に行き、いきなり眠ってしまった。病院ではやっぱり落ち着かなかったのだろう。

2004年2月12日
朝、軽くお散歩。やはり下痢&下血。食欲すごい・・・。ガツガツ食べている。
母が病院へ連れて行き検査、白血球、13100。
元気に大騒ぎもしているため、特に問題ないのでこのまま通院となる。
深夜、一度嘔吐。ドキッとしたが、一回きりで落ち着く。

2004年2月13日
下痢・下血は続いているが、それ以外は問題が無いため、余計なストレスとなる検査も控えて、一日様子を 見ることになる。

2004年2月14日
問題がない限り病院には行かなくてもよいということだったので行かず。
下痢も止まり調子が良い。食欲は異常なほどある。

2004年2月15日
手術跡 すっかり元気120%。一週間前の状況がウソのよう。病院に連れて行くと、病院嫌いのポンチにすっかり戻り、 大騒ぎとなる。手術後もふさがったので抜糸。
←手術跡はとってもきれい。すぐに目立たなくなりそう。
元気ではあるが原因がはっきりしないので、気をつけるようにとの注意。
体重が1キロ近く減ってしまい、まだ戻っていないこともあり、10日ほどしたら体重チェックに通院することになり、 今回の治療は終了。当初の予定より短く終わりホッ。何がなんだかわからないうちに全てが終わったが、 怖さだけが残った1週間だった。

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