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毎年恒例の参加となっている、Act Against Aidsのイベントに行ってきました。
AIDSデーとなっているこの日には、あちらこちらでイベントが催されています。
私が参加しているのは、岸谷吾朗さんと寺脇康文さんが主催する、The Variety 12 です。
この数字の通り、今回で12回目のこのイベント、私はいつから参加しているんだっけ???
Varietyという名前だけあって、俳優・歌手が入り乱れてのイベント、3時間休憩なしの長くて
楽しいイベントです。
くるくる場面展開していくので、長さを感じるのはお尻だけ。
武道館って、劇場に比べると椅子の座り心地は悪し・・・です。
岸谷さん&寺脇さんコンビによる、アニメ主題歌メドレーからスタートし、岸谷香さんの
懐かしいプリプリの音楽・・・、でも1曲だけで寂しかったな。
今回、私たちが一番楽しみにしていたのは、親父グループオリジナルの復活。
と言っても、AAAに参加したことがない人は、???だよね。
親父グループとは、岸谷さん、寺脇さん、唐沢寿明さん、京本雅樹さん、西村雅彦さんの5人の
ハゲ親父グループです。ハゲヅラをかぶって踊って歌ってくれるのですが、西村さんだけには
そのヅラが用意されていないのです。
“オレのヅラは・・・?”と毎回毎回言っていて、楽しいの。
その親父グループから、唐沢くんが抜けてしまって早数年。その間は、えなり君や椎名桔平さんが
穴を埋めていたのですが、数年ぶりに今回は復活するはずだったのです。それなのに・・・まさかの
ドタキャン?そのコーナーが始まる前に、ハゲヅラをかぶった情けない(笑)姿の岸谷さんが
ステージで謝っていました。前フリは、唐沢くん復活のために完成されたフィルム、そして
昔懐かし〜い“帰ってこいよ〜(唐沢)”を歌いながら登場する4人、そしてステージの下から
唐沢くん登場のはずだった中途半端なところまでやってくれました。
あーん、すっごく悲しい。今年こそ!って思っていたのに。残念です。
私にもちょっと古い、TMNの宇都宮さんと木根さん、そして朝丘めぐみさんの60年代メドレー。
周りが大騒ぎしていた、浜田省吾さん率いる Fairlifeの歌。
そして私世代にはすごく懐かしい北野広大先生・・・じゃなくて、水谷豊さんの登場。
20年以上ぶりに、北野先生風に演技してくれました。懐かしいよ〜、みねこ〜。
熱中時代のエンディングテーマの“やさしさ紙芝居”と、刑事版の熱中時代のテーマソング
“カリフォルニア コネクション”を歌ってくれました。
一緒に行った友人Sは、カリフォルニア・・・の2番まで歌えてしまう自分自身に驚いてました。
(年がばれるよ・・・)
と、こんなチャンスがないと絶対に見ることが出来ない内容盛りだくさん。
そして最後は、ポルノグラフィティーで盛り上がって終了しました。
Aidsに苦しんでいるルーマニアの子供たちへの寄付や、HIV感染の怖さなどを知らせるために
立ち上がったこのイベント、今年からは Act Against Anything と少し変えて、
Aidsだけではなく、新潟地震や台風の被災者への義援にも役立てることにしたそうです。
普段、募金以外で役に立てることってないので(ボランティアに行くほど、勇気もないし)、
このチケット代が少しでも役に立ってると考えると、嬉しく思います。
こんなことだことだけで良いわけではないけれど、今後も参加したいと思います。
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