* * * * * 2005 Aurora Tour No.3 * * * * *

2005年1月末

1日目 後半

Jan. 29th Sat

シロクマとあざらしの剥製 良く見ると怖い ドキドキしながら小さな空港に入っていくと、正面にはどどーんとシロクマとあざらしの剥製。 そして笑顔のツアースタッフのお迎えでした。ホッ、良かったお迎えがあって。
他にも仲間となる人たちや、別のツアーの方々で、小さな空港は日本の空港のように、日本人だらけになっていました。

スタッフの人に誘導され、まずはYellowknife滞在中の防寒着の説明を受けます。
ジャケット、パンツ、帽子、ネックホルダー、手袋、スノーブーツの全身コーディネート。 でっかくて重たくて動きにくくて、ちょっと大変です。

そしてバスへ向かうと、外は一面真っ白。雪が固まって氷なんです。
道路もツルンツルン、バスの中までツルンツルン。すごーい!!
外は真っ暗、残念ながら雲が多くて、お星様も見えません。 私たちは、荷物をホテルに置いたら、今夜からオーロラ観賞が始まるんです。 飛行機で眠れない私、一体何時間起きているんだろう・・・。

ホテル・モーテル・B&B、それぞれに泊まれるプランがあるのですが、私たちが選んだのはホテルプラン。
値段はそれなりですが、冷えたオーロラツアーの後で、お風呂にちゃんとつかれるというのが決め手、 そして街中にも近いからです。 前もって教えてもらっていたのですが、私たちの泊まるホテルは、Chateau Nova という、 出来て数年しかたっていないホテルです。 外から見ると、すっきりしたCity Hotelのようでしたが、中は広めのお部屋でベッドも大きく、 荷物もドバーンと広げることが出来て快適でした。

キャビン前のオブジェ 少しだけ休んですぐにツアーのお迎えです。
同じツアーの方々のお迎えに、各ホテルやB&Bを巡って、オーロラツアー鑑賞の場所へ移動。
YellowKnifeの町からバスで30分ほどの湖が、観賞ポイントです。
そこまでは、ツアースタッフの可愛いサリーちゃんが、色々と説明してくれました。
もちろん湖には厚い氷が張っていて、湖の上から観賞することが出来ます。
スタッフの方の手作りのフローティングキャビン(夏は湖の上に浮かんでいる)が 休憩場所になっています。
かなり大きくてとても手作りには見えません。立派なおうちです。

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