* * * * * 2005 Aurora Tour No.11 * * * * *

2005年1月末

4日目

Feb. 1st Tue

オーロラーツアーから戻り、支度をして空港へ。
眠くてボーっとした状態で飛行機へ。すでに外は明るくなっていたが、朝日がとてもきれいでした。
もう少し早いフライトだと暗いため、飛行機からオーロラが見られる可能性もあるそう。見たかったな。

機内食 機内食 機内食
もうどれがどれだか分からなくなった機内食です。^ ^

行きと同じように、Edmonton経由でVancouverに到着したのは、まだお昼前。
タクシーでホテルへと向かいました。
まだチェックイン出来ないというので、荷物を預けて出発。目指すは、大きなモール Metro Center Mall です。
私は初めてのVancouverにキョロキョロ。道案内は、Vancouverを知っているお友達。
一人旅が多い私、友人との旅行でもかなりの仕切り屋なのに、今回はほとんどお任せ状態。これって楽なんだなぁ。
電車に乗って十数分、窓から見える景色は町の郊外という感じ。
アメリカよりも密集しているけれど、ロンドンほどぎっちりしていない。
少しオーストラリアの町にも似ているかなぁ。
駅に到着すると、目の前が大きなショッピングセンター(モール)になっていました。
私はこの郊外型のモールが大好き。見ただけでワクワクします。

チャイニーズコンビネーション まずはランチのために、Food Court に行きました。
色んなお店がたっくさん。何を食べるか悩んでしまいます。
日本では食べられない、Chinese Combination。ご飯・炒飯・焼そばのどれかと、 並んでいるおかずを選ぶスタイルです。これが好きなのよね。^ ^
お友達と離れて、悩むこと数分。お互いが何を選んだか、すごく楽しいの。
すっごい量にうきうきワクワク。味もなかなかです。
日本にもこういうのがあったらなぁ。

お腹がいっぱいになった後は、お買い物。
ただし、二人とも欲しいものがちょっと違うので、ここで一度バラバラになりました。
後で、お互いが何を買ったか見るのもまた楽しい。
私は、キッチン雑貨系のお店を、Shop Mapで確認して周りました。
日本で手に入るものもあるけれど、ちょっとした雑貨が可愛くて、離れられません。
そして、見つけた1ドルショップ。そう、日本の100円均一です。
ごちゃごちゃと色んなものが置いてあって、見ているだけで楽しくなる店内。
2件も同じようなお店を見つけてしまったので、ごちゃごちゃといっぱいお買い物をしてしまいました。

そして一度お友達と合流して、今度はモール内のスーパーマーケットへ。
このスーパーマーケットが広い広い。ここでも一時解散とし、お互い好きなものの売り場へ。
私は、日本では買えないタイプのラップなど、そしてお土産用のお菓子などを購入しました。
すでにすっごい荷物・・・。
お友達も、スーパーでシリアルバーとかをたくさん買い込んでいました。
私はこれ以上持てないよーという状態に近づいたため、一度ホテルに引き上げました。
チェックインも出来る時間です。

今回のホテルは、キッチン付きのコンドミニアム。
レストランのお料理よりも、スーパーやデリの食べ物に興味がある、私たち。
お料理まではしなくても、レンジでチンなどが手軽に出来る所がとても便利。
偶然見つけた日系の旅行会社で、Robson Streetから1ブロックの場所に素敵なホテルを見つけました。
それも2泊で18000円程度。もちろん、二人分。
お部屋に入ると、シュークローゼットを兼ねた広いスペースがあり、リビングへ。
真正面は一面ガラス張りで、Robson Streetを見下ろせてなかなかの感じ。
セミダブルのベッドが2台入ったBed Room、ここからは直接Bath Roomにも行けます。
洗面のスペースも広くて、お風呂も広い。
そして、KitchenとDinning。住みたくなってしまうような広いお部屋に感動しました。
ベッドルーム toumei キッチン toumei ダイニング toumei リビング

バンクーバーでの夕ご飯 私たちの行動はまだ終わっていません。
お友達がチェックしていた自然食品のスーパーマーケットへ探索。
日本でいったら、紀伊国屋や明治屋のような、ちょっと高級なスーパーマーケットの雰囲気。
オーガニックの製品を主にそろえていて、またここが見ているだけで楽しい。
おみやげ物と今晩のご飯として食べるものを考えながらお買い物をしました。
お互いまた食べるものはバラバラで、夜の食事も楽しかったです。
夜は、疲れてぐったりでした・・・。

← 旅行3日目 No.2へ toumei 旅行5日目へ → 
---------------------------------------------------------------------------------
to home to back