* * * * * 2005 三都物語な一人旅 No.4 * * * * *

2005年12月

1日目 No.3

12月19日(月) ごた〜いめ〜ん

ランチ お腹が空いた。何を食べよう。しかし、今朝方のバスでの時間で、排気ガスを吸い込んでいるようで、頭痛と胸焼けがしている。 途中のドラッグストアで頭痛薬を買い、ランチのお店を探す。
北野の気になるお店で食べればよかったと後悔しながら、元町へと向かう。
南京町で中華?でも、中華な気分じゃないし…。結局、偶然見つけた、コム・シノワのCafeに入り、ランチコースをいただく。
しかし…、出てきたパンがはっきり言って美味しくなく、これはあのコム・シノワ系なのかは定かじゃない。
スープはあっさりしていて、今の私には良かった。

ひんやりした空気が頭痛を抑えるのか、外で歩くのが気持ちが良い。
そのまま元町付近をぶらぶら歩いて、雑貨屋めぐりをする。この辺りはちょっと曲がった路地、ビルの2階などに 素敵でこだわりを持った雑貨屋が多く、とても楽しい。
ただ、移動を考えると、一日目から荷物は増やせず、見て歩くだけ。ちょっと悲しい。

適当に歩いていたら、偶然たどり着いた目的の場所、Fellisimoがプロデュースしている“Happy Toys Project”の展示会場。 私のあみぐるみの師匠が編み図を出していたため、私もアヒル君を一人出品している。
12月に、三宮、ニューヨーク、香港、上海(北京だったかな)の4ヶ所で展示されていると案内が来て、 どうしても行ってみたかった。もちろん、私の子が、どこにいるかは分からない。
ビルの1階のエントランス。でも、これは外じゃん!交通量の多い道に面しているし、汚れそう…。
この後、世界の子供達に配られるアヒル君達を気の毒に思いながら、見てまわる。
クリスマスツリーにぶら下げられている子、台座に飾られている子。どのくらいの子がいるんだろう。
Happy Toys Project 一つ一つ見てまわると、ふと目が合った一体。
これ…ワタシの産んだ子では…。
つけ方が下手でクチがひん曲がっている。
(運ばれた時点でさらにおかしくなっている…)
編み方は増減の筋が出ない方法。
携帯に完成したときの写真があったので見比べると、やっぱりこの子は我が子に間違いない!
何枚も何枚も写真をとり、離れがたい我が子を目に焼きつけ、この後の幸せを願う。
良い子にもらわれておくれ…。
元気でね。

ホテルモントレー・アマリー チェックイン可能な時間になったので、一度ホテルに戻ることにした。
今回泊まるのは、ホテルモントレー・アマリー。
生田神社に面した、便利の良い場所だ。
ツタの生い茂る正面は、緑の時期ならきれいだろう。
他のモントレーグループと同じく、ホテルの内装もお部屋も凝っていてきれい。

ちょっとだけ…と思い、ベッドに寝転がるとそのまま眠りに落ち、気がついたら外は真っ暗。
19時を過ぎていた。メインイベントへと向かわねば。

シングルルーム toumei エレベータの階数ボタンと階数表示板

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