| 10月1日(月) 伊勢神宮へ |
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2泊3日の伊勢志摩の旅。
泊まる所だけは手配して、あとは行き当たりばったり。
新横浜の駅に向かい、新幹線で名古屋へ。
前日、あまり眠れなかったこともあり、座るなりぐっすりと眠りに落ちてしまった。
名古屋でまずは銀行。お財布の中には、3000円也。
ちょうど近鉄特急があったので、お昼ご飯に天むすを買って乗り込む。
伊勢で美味しいものを食べようと軽くしたのだけれど、もっとガッツリ食べればよかったと後悔するとは、
このときは思ってもいなかったのです。
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外はときどき雨模様。
ホテルのある伊勢市に到着するも、ここ?と思うほど、寂れた駅にびっくり。
念のため、駅員さんにホテルの名を告げると、とっても丁寧に方角を示しながら、「3分くらいですよ。」と
教えてくれました。
とりあえず、ホテルに向かい、手続きと荷物を預け、伊勢神宮への行き方を教えてもらう。
手続きの間にも、私くらいの女性が二人ほど、続けて伊勢神宮への道を尋ねていたので、一人旅も多そう。
伊勢神宮には、外宮と内宮、そして別宮がいくつもある。
それだけは、江原さんの本で確認済み。
まずは、歩いて15分ほどの外宮へ。
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やっぱりちょっと寂れた感じの伊勢市駅から外宮への道のり。
ちょっとだけ心細さを感じながらてくてくてくてく。
外宮の入り口が見えてきたところで、全身に鳥肌がたった。
怖い・・・ということではなくて、なんだか厳かな場所に入る前の、ビリビリした感じ?
今ブームのパワースポット・・・なんて軽い言葉で言うのは失礼な気がするけれど、
まさに何か大きなものに包まれているというか、不思議な感覚。
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ひっそりとした参道をのんびり歩く。
杉を初めとして、大きな木がそびえ立っていて圧巻。
正宮(豊受大神宮)でお参り。
正宮は、正面から直接神様が見られないようになっています。
そして、撮影もNGなので、塀の外から撮影。
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これも初めて知ったのだけれど、伊勢神宮は式年遷宮といって、20年に一度社殿を造り替える大祭があるのですって。
建物全てを隣に建て替えるのです。
そのために、伊勢神宮のお宮は、隣にまったく同じサイズの土地が準備されています。
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次の式年遷宮は、平成25年。
すでに準備が始まっているとか。。。
神様に向かってこんなことを言ってはバチアタリ・・・ですけど、もったいないような気もしますね。
このために、伊勢神宮は世界遺産には登録されないんだとか。
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大きな大きな松の木。
上を見上げたら、何かがいそうな気がしました。
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なんだろう?
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別宮の多賀宮(たかのみや)に向かう階段。
この前にも、土宮、風宮と、お参りするお宮様がたくさんあって、けっこう大変です。
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おトイレとバス待ちを兼ねて、池のほとりの休憩所に行ってみると先客。
神宮には、にわとりさんがいるのはなぜですか?
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