| 10月1日(月) 伊勢神宮へ No.2 |
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外宮から内宮へは、バスが便利。
ただし、本数はかなり少ないけれど・・・。
時刻表を見ながら、次の場所への移動を考えると、ちょうど五十鈴川駅経由の内宮行きのバスが来る。
そのバスに乗り込み、地図を見ながら出発。
次の行き先は、別宮の月讀宮(つきよみのみや)。
五十鈴川駅からすぐの鬱蒼とした森の中にあるお宮。
天気が悪いこともあって鳥居の中は暗い森。
一人ではちょっとためらうような雰囲気。
外宮とはまた違った空気感。
すぐ近くに電車も道もあるのに、ここだけ別世界のよう。
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月讀宮は、4つのお宮様が並んでいる。
参拝の順序が決められていて、案内を確認してそれぞれお参り。
(2)月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
(1)月讀宮(つきよみのみや)
月讀尊(つきよみのみこと)
(3)伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
(4)伊佐奈弥宮(いざなみのみや)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
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一つ一つのお宮様は、シンプルで小さい。
こちらも隣には式年遷宮で建て替えるための場所が準備されていました。
月讀宮からは、てくてくお散歩。
バスの本数は少ないし、歩けない距離では決してないから。
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次に向かう場所は、猿田彦神社。
こちらは、物事を始めるときに、正しい方向に導いてくれるというありがたい神様。
これから新しい仕事に向かって出発する私には、ぜひともお助けいただきたいのです。
境内の中にある佐瑠女神社の神様は天宇受売命(あめのうずめのみこと)。
天照大御神が天の岩屋にこもられたときに、岩屋の前で神楽をされ、
大御神が現れて平和な世の中が伝えられたそう。
なので、芸能で有名な神様だそうです。縁結びにもね。^^
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猿田彦神社から内宮へは、お祓い横丁を通ってすぐ。
雰囲気を統一させているお祓い横丁にある五十鈴川郵便局も、こんな感じ。
他に、銀行も同じような建物でした。
お土産屋が並ぶ、おかげ横丁も覗きながら内宮へ。
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赤福の本店。
このときには、平日にも関わらずとってもにぎわっていました。
まさかこの日からわずか数日で、あんなことが起きるとは・・・。
月讀宮からずーっと歩きっぱなし。
そろそろ足が疲れていたので、お参りの前にちょっと休憩。
隣の五十鈴川茶屋(赤福が経営)や、内宮の入り口前のお店と、どこに入ろうか考えたものの、
やっぱり本店で。
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入り口で赤福を注文して、奥へ。
五十鈴川を見ながら、のんびり休憩です。
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本店で食べられるのは、赤福だけ。(だと思う)
3つで280円(たしか)。
お番茶は、サービスです。
今思うと、これは本当に作りたてと思っていいんだよね?と、ちょっと疑問。
確かにお餅はふにゅふにゅと柔らかかったです。美味しかった。
ただ、赤福のあんこって、こんな味だっけ?と疑問に思いながら頂きました。
まさか本店で偽装したものを扱ってるとは思いたくないので、単に私が粒餡派だけなのでしょうね。
これが最後の赤福になるのかな?
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