* * * * * 博多 美味しいもの&レ・ミゼラブルの旅 No.2 * * * * *
2004年1月

*Second Day (1/24)*
疲れているはずなのに熟睡できず、目が覚めると気分が悪い。これが二日酔いと自覚するまでに かなりの時間を要してしまった。普段、焼酎を飲むときは、お湯割+梅干が基本。 それをストレートで、さらに熱燗でごくごく飲んでしまったことを思い出す。やっちゃった・・・。 飲んだ後に、調子付いて動いたのもいけなかったに違いない。自分が酔っているという認識がなかった。
このホテルの朝ご飯(朝食つきで予約していた)は、2種類。和食は豆腐・湯葉料理の“梅の花”、 洋食はバイキング形式。和食はお粥も選べると言うので、今朝はこちらをチョイス。 名物明太子も含む、とっても美味しそうな朝ご飯。お粥は荒塩で食べると美味しいらしい。がーーー、 この時点で胸と胃のムカムカは頂点に達する。とても食べられる状況ではない。目は食欲があるのに、 とても口には入れられない。目の前で美味しいそうにパクパク食べているお友達のSちゃんを恨めしそうに眺める。 うっうっ、悲しい。Sちゃんは私と同じペースで飲んでも、元気一杯!うらやましい・・・。
天気予報どおり、外は雪。まるで北海道に来たみたい。
私はベッドに逆戻り、Sちゃんは一人でキャナルシティーへと出かけていった。ごめんよぉ〜。

雪の那珂川 お昼まで休むとかなり調子が戻っていた。Sちゃんを追いかけキャナルシティーへとお出かけ。 まだ雪は降り続いていてやむ気配は無い。途中、見るからに寒そうな那珂川から写真撮影。 私は子供のように雪が降ると、ちょっとワクワクしてしまう。が、旅行中はやめてほしい・・・と思う。
キャナルシティーに行くと、先にきていたSちゃんはどうやら“セール”という文字にすっかりしてやられていた。 私も思わず続いてお買い物。何もこんなところで買わなくても・・・。

雪の那珂川 雪の那珂川

頭痛以外はすっかり元気を取り戻した私の胃は、元気に暴れまわっている。
本日のランチは、キャナルシティーの中にある“ゆとりの空間”。 栗原はるみさんがプロデュースしているお店で、ガイドブックで見て行きたいと思っていた。 ランチは、1500円で食べ放題のバイキング形式。「野菜と豆が主役」の30数種類が並んでいる。ご飯だけでも白飯の他、十三穀米や ジャコご飯。そして野菜のカレーもある。おかずはとーっても美味しそうで、一味違った感じのお料理が大皿にのっけられている。 私が気に入ったのは、ひじきともやしのピリ辛炒め、Sちゃんが気に入った納豆と切干大根の和え物もすごいアイデア。
デザートもパンナコッタや、一口サイズに分けられたブラウニーやパンプキンプディングなど数種類。ずーーーっとここにいたい。 こんなお店が東京にもあるといいのに・・・と思ったら、原宿にあることをたった今知った。わーい。
そう、私の二日酔いは半日で回復!素晴らしい、パチパチ。

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