* * * * * 博多 美味しいもの&レ・ミゼラブルの旅 No.3 * * * * *
2004年1月

*Second Day その2(1/24)*

大雪といっていた天気予報は見事に外れ、天気は回復。満タンのお腹を抱えて、大名へ向けてお散歩。 10月にも伺った、イラストレーターのフクイ*ユキさんのお店、“ギャルリープードリアン”に行きたかったのに、 残念ながら1月一杯お休み。がっかり・・・。
その後、付近を散策しホテルへ。

博多座 夕方からは、この旅のメインイベント、4ヶ月ぶりのレ・ミゼラブル鑑賞第1段。
レ・ミゼラブルの話は別ページですることにして、博多座のお話。5周年を迎える博多座はとってもきれい。 おトイレ、椅子の配置、申し分ない。音の響きも素晴らしい。これだけの劇場を作って、良い演目を呼ぶには、 東京公演と違って出演者の交通費・宿泊費もかかるので、値段が高くなるのは仕方がないと理解できる。

夜ご飯は、Sちゃんが知人から聞いたほのかな記憶に残るお店と、ガイドブックを照らし合わせ選んだ活イカ料理のお店 “河太郎”へ。いけすがある有名な活魚料理の専門店らしい。土曜日の9時、予約をしていなかったため、 かなり待たされて案内された。場所は、那珂川沿いを歩いていき、キャナルシティーとぶつかるあたり。 お店の前の大きなカッパが目印。お店の中にもカッパの置物がいっぱい。何か理由があるの?
このお店、接待などに利用されるお店のようで、お客はスーツ姿のオヤジだらけ。
私たちは一番安い、“イカ活き造り会席”3500円をチョイス。今日のおともは、ビールだけ。(でも飲む!) まずは、二人で水イカ(その日によって違うらしい)の活き造り一杯。透き通っていてコリコリしていて、 甘味があってとっても美味しい。ザクザクに切られているのに、10本の足はグニュグニュ動き、 甲は黒い斑点がぶちぶち出たり消えたりで、ちょっと気持ち悪い。足は切られていないので、どうやって 食べるのか???捨てるのはもったいないし・・・と思っていたら、天ぷらにしてくれた。 その他、お通し(子持ち昆布)・くらげの酢の物・いわしの唐揚げ・揚げ出し豆腐・いわしのつみれ汁、 それにご飯とデザート(オレンジ)がつく。食べられたら、イカのクリスタル寿司(透き通っているから?)を 食べたいねーといっていたのに、ご飯が出てくる前にギブアップ状態。それでも白いご飯とお漬物が出てきたら、 パクパク食べてしまった。やっぱり日本人、お米が美味しい!
とっても美味しかったのですが、今日だけかもしれないけど、私たちが廻りの客層と比べると子供(じゃないけどさ) だったためか、仲居さんたちに相手にしてもらえず・・・。今日はお医者様が多かったと言うから、注文した 金額が違ったのでしょうね。
でも、また行って、今度はクリスタル寿司が食べたいよーん。

Third Day →
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