* * * * * Business Trip to Belgium No.5 * * * * *
Antwerpen
Brusselsより電車に乗って1時間弱、Antwerpenに到着します。
駅もとても素敵な建物です。私が訪れた時、残念ながら駅は工事中。
駅からまっすぐ伸びた通りをしばらく歩くと、あのネロとパトラッシュが亡くなった
ノートルダム大聖堂がそびえています。
cafe

ベルギーの人たちは、お日様にあたるのが好きみたい。
どこに行ってもオープンカフェがあります。
ここはノートルダム大聖堂の正面の広場です。
コーヒーを飲んでいるのかと思いきや、ビール派が多いの。さすが、ビール大国ですな。
マルクト広場

マルクト広場です。周りはオープンカフェが並んでいます。 中央には銅像があり、噴水となっています。
ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂です。あまりに大きすぎて、なかなか写真に取ることが出来ず、 こんなところまで離れてしまいました。そのうちにお天気も悪くなりました。 ここの鐘(カリヨン)、聞いているととっても安らぎます。
パイプオルガン

ノートルダム大聖堂のパイプオルガンです。ここもフラッシュを使わなければ、写真OK。 ネロがずーっと見たかった、あのルーベンスの聖母昇天の絵も写真を取ることが出来ました。 でもね、やっぱりHPには載せてはいけないと思うので、自分だけで楽しみます。ごめんなさい。
びちょびちょの女の子

Antwerpenの街を歩き回って、道の端っこでボーッとしていたら、キャッキャッと楽しそうな声。 ちっちゃな女の子が、道の脇のお水が出るところ(何かわからないけど、ライオンの口からお水が出てた) の下で、お水を頭から浴びていました。確かに暑い日だったけどね。
フランダースの犬
日本でお馴染みのフランダースの犬。ベルギーでは全然知られていません。 このお話、イギリス人がアントワープで住んでいた時に書いたお話らしいのですが、あまりに悲しい Storyのため、受け入れられなかったそうです。 ネロとパトラッシュが住んでいたのは、アントワープからかなり離れたホボーケンという小さな街。 あそこから、犬が引く荷車で来るのは大変なことだったでしょう。
日本人からの問い合わせがあまりに多かったので、慌ててネロとパトラッシュの像を作ったそうです。 とーっても小さな小さな銅像です。(Brussels No.1に掲載しています。)
銅像の後ろには、観光局があり、日本のフランダースの犬の本が何冊か展示されていました。

← 前のページへ 次のページへ →
---------------------------------------------------------------------------------
to home to back