
ベルギーの人たちは、お日様にあたるのが好きみたい。
どこに行ってもオープンカフェがあります。
ここはノートルダム大聖堂の正面の広場です。
コーヒーを飲んでいるのかと思いきや、ビール派が多いの。さすが、ビール大国ですな。
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マルクト広場です。周りはオープンカフェが並んでいます。
中央には銅像があり、噴水となっています。
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ノートルダム大聖堂です。あまりに大きすぎて、なかなか写真に取ることが出来ず、
こんなところまで離れてしまいました。そのうちにお天気も悪くなりました。
ここの鐘(カリヨン)、聞いているととっても安らぎます。
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ノートルダム大聖堂のパイプオルガンです。ここもフラッシュを使わなければ、写真OK。
ネロがずーっと見たかった、あのルーベンスの聖母昇天の絵も写真を取ることが出来ました。
でもね、やっぱりHPには載せてはいけないと思うので、自分だけで楽しみます。ごめんなさい。
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Antwerpenの街を歩き回って、道の端っこでボーッとしていたら、キャッキャッと楽しそうな声。
ちっちゃな女の子が、道の脇のお水が出るところ(何かわからないけど、ライオンの口からお水が出てた)
の下で、お水を頭から浴びていました。確かに暑い日だったけどね。
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フランダースの犬
日本でお馴染みのフランダースの犬。ベルギーでは全然知られていません。
このお話、イギリス人がアントワープで住んでいた時に書いたお話らしいのですが、あまりに悲しい
Storyのため、受け入れられなかったそうです。
ネロとパトラッシュが住んでいたのは、アントワープからかなり離れたホボーケンという小さな街。
あそこから、犬が引く荷車で来るのは大変なことだったでしょう。
日本人からの問い合わせがあまりに多かったので、慌ててネロとパトラッシュの像を作ったそうです。
とーっても小さな小さな銅像です。(Brussels No.1に掲載しています。)
銅像の後ろには、観光局があり、日本のフランダースの犬の本が何冊か展示されていました。
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