
運河に囲まれたブルージュには、ボートに乗り運河から街を眺めるツアーが人気です。
街のいたるところにボート乗り場があります。どこがお薦めなのか分かりませんが、
これはガイドさんに寄って楽しさが違います。
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私がボートに乗った日は、寒いけどお天気。さっさと乗り込んで、運転手兼ガイドさんの横をキープ。
説明もよく聞けるし、何よりも絶好の撮影ポイント!お薦めです。
人によるけど、ガイドのおじさん、フラミッシュ(ベルギーのオランダ語)・フランス語・英語・ドイツ語・イタリア語だと
思える言葉で説明していました。
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おじさんの説明、全ての言語を続けて話すので、どこが英語なのか良く分からず…。
気がつくと英語の説明が終わってる。こういうときに自分の英語力が悲しくなる…。
ま、そんなことは気にせず、撮影撮影!
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この水路、家のすぐ脇を通過したり、こんな緑たっぷりの中を通ったり、景色が良く変りあきることがない。
マイナスイオンたっぷりの気持ちの良いゆったりした時間を過ごせます。
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街の中心、マルクト広場に建っている鐘楼。てっぺんまで登ることが出来ます。
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人がすれ違うことがやっと出来る狭い螺旋階段を頑張って上ると…。
こんな素敵な景色が待っているのです。おもちゃみたいな可愛い街並み。
広場の周りの緑と赤っぽい部分は、オープンカフェです。
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鐘楼の鐘(カリヨン)は、人がちゃんと弾いているんです。
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聖血教会。名前が怖い…。でも、キリストの血(?)を祭ってある由緒正しい教会のようです。
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ブルージュの名産は、レース編み製品。街角のレース屋さんの店先で、おばーちゃんがレースを
編んでいました。でも、手編みのレース製品は少なくなっているんですって。
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ビール工場にあるカフェ、ビール瓶がたっくさん飾られていました。中にはベルギー以外の瓶もあり。
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街角で見つけた Dog Bar。犬を大事にする国民性?喉が渇いたワンコちゃんに飲ませてください。
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ベルギーでどこが良かった?と聞かれると、大体の人がこの街“ブルージュ”と答えるくらい素敵な街です。
ベルギーって、どこかの国への旅行のついで…になることが多いけど、この街だけはぜひ立ち寄って欲しい。
“ネロとパトラッシュ”を見に行くよりも、お薦めします。
運河めぐりをして、週末ならマーケットを覗くのも楽しい(ただしジャンク物多し)。
歩き疲れたらカフェでビールで一杯。それともワッフル?
鐘楼の前のフリッツスタンドでマヨネーズたっぷりのフライドポテトを頬張る。
ベルギーのポテトは最高です。
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