* * * * * ポンチの命拾い * * * * *
2004年2月、ポンチは突然の病に倒れました。
これが病気なのか何なのか、はっきりとした原因はわかりません。
分からないからこそ、こういった形で残しておきたいと思いました。

2004年2月6日
* 朝 *
いつも通り、私が連れて朝のお散歩に出かけました。ポンチの様子はいつも通りに見えました。 私はボーっとして、目が悪いのにメガネもかけずに歩いているので、あまり細かいところまで 見えていません。
一ついつもと様子が違うことは、ポンチ、ちょっと早く帰りたがった一瞬があったかもしれません。 朝のお散歩は、いくつかコースがあります。雨の日などの最短コース〜ロングコース。この日は 2番目くらいに短いコースだったのですが、これは最短コースをちょっとだけはずれて廻るコースなの ですが、その最短コースとの分かれ道で、中位コースへ曲がろうとする私の顔を見上げて、何か 言いたそうな顔をしていたような・・・。
珍しく朝ご飯を食べませんでした。大好きなビスケットを出しても見向きもしないポンチに、ちょっとだけ 心配。でも、時々ご飯を食べないことがあるので深く考えませんでした。

* 昼 *
母と過ごしていたお昼前に、一度だけ嘔吐。
抜け毛の時期などに喉にひっかかる毛玉で嘔吐することもあるので、一度だけだったので 様子を見ることに。

* 夜 *
夕方のお散歩は普段どおり元気に歩いていたそうです。でもまた夕ご飯を口にせず眠ってしまう。
明日まで様子を見て病院に行こうと話し合う。

* 深夜〜早朝 *
夜中に嘔吐。何も食べていないため、胃液と何かねっとりとした物を出す。吐くのが苦しそう。
ここからスタートして、約1時間おきに嘔吐を繰り返す。

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