* * * * * 2005 三都物語な一人旅 No.2 * * * * *

2005年12月

1日目 No.1

12月19日(月) 気がつけば雪、気がつけば晴天

長い列で待っているうちに、始発の新幹線の指定禁煙席は売り切れ。2本目は、新大阪どまり。
自由席に並ぶのも面倒だしと、3本目の博多行きの席を取った。バスでは京都経由で1日目の予定地、神戸に向かう予定だったが、 新幹線に変われば一気に行けばよい。
出発までの30分程度は、おトイレですっぴんの顔に化粧して(大して変わらないが)、お弁当を買って乗り込む。
3列席の窓側の席、どうやら前の2本に乗る人が多かったらしく、この車両はガラガラ状態。

おむすび弁当 夜明け width= おむすび弁当を食べながら、だんだんと明けていくきれいな東の空を眺める。
この分だと、富士山もきれいに見られそう。 富士山は反対側、席はガラガラだから移って見よう…と思いながら、眠りに落ちていった。

左上:名古屋駅近くの風景、右上:名古屋駅前、左下:長良川河川敷、左下:名古屋駅前には中継車 寒さにふと目を覚ますと、どんより暗い空にチラチラ白いものが舞い降りている。
外は真っ白な雪景色、さっきの晴天はどこに消えたのだろう。眠っている間に、まるで違う世界に来たみたい。 そこは名古屋の少し手前、雪のために減速もしていたし、かなりの時間を眠り込んでいたらしい。 こんなに降り積もる雪を見たのは久しぶり。名古屋の駅前ですら、20センチ近くの雪が積もっている。 恐らく、朝のニュース番組に流したのだろう。駅前にはテレビの中継車がたくさん集まっていた。
toumei

新幹線 このままどうなるのだろうか…と思いながら、再度眠りに落ち、気がつけばまたまた青空。 京都駅までまたまた爆睡していたらしい。
この時点で、70分遅れとのアナウンスだったので、相当長い間眠っていたようだ。 3列一人で使えたので楽だった。一睡もしていない状態だったため、新幹線の遅れがちょうど良い睡眠タイムとなった。

写真は、私の好きな丸っこい新幹線。新大阪駅でご対面。
右側は、カモノハシみたいな顔の700系。私がのったのぞみ。

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