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続いて向かったのは、下鴨神社。こちらも初めて。
ここには、干支ごとにお宮があるというので、一度行ってみたかった。
真っ赤な鳥居に真っ赤な神社。こんな所で、高島兄とシルビア・グラブは、結婚式を挙げたのね。
人も少なく、厳かな雰囲気の神社で、背筋をピンとして神様にお願いすることは、ヒ・ト・ツ。
そして本当は元祖といわれる、みたらし団子も目的だったのだけれど、夕暮れに近づいていたため断念!
ここから、一乗寺にある“けいぶん社へ向かって、無謀にも徒歩で移動を始めた。
ざっくりと地図では場所を見て頭に入れておいたはずだった。
目標にしていた交差点までは難なくたどり着いたのに、そこから先の場所が思い出せない。
あてもないまま歩きまわり、ただ時間が過ぎていく。すでに夕暮れ。
偶然見つけた交番でおまわりさんに尋ねると、とても丁寧に教えてくれた。
さっき、歩き回っていた場所に近い。おしかったな〜。
京都に住んでいる人や、観光で訪れた人のブログによく登場する本屋さん。
訪ねてみると、これまた素敵な雰囲気のお店。テーマ毎に区切られた本達は、とても探しやすい。
一般の本屋さんには並んでいない、自費出版系の素敵な本も並んでいる。
奥の雑貨スペースと開催されていた古本コーナーとをのんびりと見てまわった。
通いたくなるお店がまた一つ。こんなこだわりの本屋さん、近くにあるといいのにな。
そこからバスと地下鉄を乗り継いでホテルに戻り、夕飯で悩む。
行きたいと思っていたお店は、悲しいかな水曜日が定休日の店ばかり。
出来れば地元系のお店に行きたいと思い、選んだお店は、御幸町通りを丸太町通りから少し下ったところにある
“吉田屋料理店”。電話で入れることを確認して、歩いて向かう。
場所は確認してきたのに、入り口の路地が本当に細くて、一度通り過ぎてしまった。
こちらも町家を利用した小さなお店、時節柄、忘年会でにぎやかなお店のカウンターの隅っこで、一人
お料理をつつくのは、ちょっと寂しい。もともとフランス料理のお店にいらっしゃったそうで、お料理は
フランス料理のアレンジものもあるが、和、オリエンタル風と多種多様。
私が選んだのは、鴨のくん製と水菜のオリエンタルサラダ、九条ネギのチヂミ、そしてなんとかフグの唐揚げ。
ビールと白ワインをいただきながら、のんびりといただいた。どれもとても美味しかった。
一人でなかったら、もっともっと食べたいものがあったのに・・・。
今度は絶対にお友達と一緒に来よう!
帰りに、昨夜駅からホテルに向かう途中で見つけた、ハーゲンダッツでアイスクリームを買ってお部屋へ。
食べすぎです・・・。はい。
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